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給排水設備や大規模修繕コンサルタント・S&Aリニューアル設計の代表より

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代表あいさつ

代表あいさつ

代表・鈴木からみなさまへ、修繕・改修工事の重要性からS&Aリニューアル設計の理念までをお伝えします。

1つ1つのマンションに合わせて工事をオーダーメイド

手間ひまをかけ、手作業で工事を作り上げています

「日本の住宅寿命は短い」というのは、一般の方にも周知されてきています。実際、国土交通省が建設白書で発表した各国の住宅寿命は、イギリスが約75年、アメリカが約44年、日本は約26年。日本の2~3倍です。
これらの国では、日常的な住宅の維持管理や補修がきちんとおこなわれていれば、中古物件でも価格はそれほど下がりません。また、古くなった住宅には、新しい設備を導入したり、内部をリニューアルすることで付加価値を与え、資産価値を維持しています。その結果が、住宅の長寿命化につながっているのです。

マンションで定期的に実施する大規模修繕工事は、資産価値を向上させ建物の寿命を延ばすまたとないチャンスですが、単に建物を新築時の状態に近づける「修繕工事」だけでは、優良な住宅としての価値を維持することはできません。耐久性の高い部材を採用したり新しい機能や設備を取り入れるなどで建物に付加価値を与える「改修工事」の実施を検討すべきです。
そのためには、まず管理組合内でマンションの将来像を描き、それを実現するためにはいつ・どんな工事が必要なのかを50年以上のスパンで洞察することが肝要です。

すると無視できないのが、築30~35年で必ず寿命が来る設備配管です。配管は共用部だけでなく専有部も含め、建物中を巡っているもので、万一壊れたり不具合が起きると、マンション全体が生活できないような状態におちいる可能性があります。
それほどに重要な設備であるにもかかわらず、建物工事などに比べ圧倒的に事例が少なく、専門家も少ないのが現状です。

わたしたちS&Aリニューアル設計は、数少ない建物と設備の修繕・改修専門の会社としてコツコツと実績を積み上げてきた会社です。修繕・改修工事は1つ1つのマンションに合わせて作るオーダー品。だからこそ調査から設計、合意形成補助、監理まで一貫して「手作業」で工事をていねいに作り上げることにこだわってきました。専門家としての知識・ノウハウを総動員し、管理組合のみなさまと一緒に、みなさまの資産を守っていく所存です。

S&Aリニューアル設計 代表取締役
鈴木 俊之

何から始めればいいかわからないという理事・修繕委員の方

S&Aリニューアル設計は、マンション修繕専門のコンサルタント。S&Aリニューアル設計は、マンション修繕専門のコンサルタント。給排水設備や建物をどのように手当てすれば、永く快適な暮らしを確保できるのか。どのようなビジョンを持って、長期修繕計画を立てるべきかを熟知しています。ちょっとした疑問でも、わかりやすくお答えします。どうぞお気軽にお問い合わせください。