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給排水設備や建物の劣化調査・診断

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調査・診断

調査・診断

建物や設備の劣化状況を把握するために、調査をおこないます。

代表みずからが調査を担当

給排水設備や建物の劣化診断は、そのすべてを調査対象とすると、莫大な費用がかかってしまいます。
建物や設備のどの部位を、どのような方法で調査すれば、全体的な劣化状況が的確に把握できるのか。それは、劣化の法則を熟知している専門家だけが知っています。
S&Aリニューアル設計では、創業から数えきれないほどの劣化調査・診断に携わった実績と経験がある代表が中心となり、調査・診断を担当します。

計画の軸になるのは、つねに「建物の状況」。

長期修繕計画に記されている修繕周期をむかえているにもかかわらず、調査の結果、劣化の進行が想定よりもゆるやかだった場合は、工事の着手を遅らせるご提案をすることがあります。
工事の着手を少しでも遅らせることは、大切な修繕積立金のやりくりにつながるからです。
その逆で、想定よりも劣化が進行している場合は、工事着手までのスケジュールを早めるご提案をすることもあります。

調査・診断内容

給排水設備工事

アンケート調査

居住者のみなさまに劣化に関するアンケートを配布し、過去にあった給排水管からの水漏れや使用している水道水、修繕履歴について、その他ご要望の聞き取りも合わせておこないます。

切断調査

専有部の給水管の劣化状況を把握するために、全世帯の10%程度を対象に実施します。管の素材やさびやこぶの発生有無、すり減りなどを確認するため、管の一部を切り出して調査をおこないます。

内視鏡調査

専有部の給水管および共用部汚水管の劣化状況を把握するためにおこないます。管の素材や内部の付着物の状況、さびの発生有無などを確認します。
人間の健康診断と同じように、ファイバースコープを使用します。

水質調査

水道水の色や味、におい、にごりについて異状がある場合、専用の機器を用いて調査をおこないます。

大規模修繕工事

アンケート調査

居住者のみなさまに劣化に関するアンケートを配布し、ベランダの壁や床、サッシまわりについてなど、気になる箇所の聞き取りをおこないます。

目視・打診調査・バルコニー立ち入り調査

外壁のひび割れや欠損、鉄部の腐食、タイルの浮きなどを調査します。打診調査には「パールハンマー」という専用の器具を使います。
バルコニー立ち入り調査は、全世帯の10%程度を対象に実施します。

破壊試験調査

コンクリート部分の中性化や強度、タイルや塗料の付着率など、専用の機器を用いて調査します。それぞれ建物の一部を切り取ったり、穴を開ける必要があります。

何から始めればいいかわからないという理事・修繕委員の方

S&Aリニューアル設計は、マンション修繕専門のコンサルタント。S&Aリニューアル設計は、マンション修繕専門のコンサルタント。給排水設備や建物をどのように手当てすれば、永く快適な暮らしを確保できるのか。どのようなビジョンを持って、長期修繕計画を立てるべきかを熟知しています。ちょっとした疑問でも、わかりやすくお答えします。どうぞお気軽にお問い合わせください。